門井慶喜さん、参与会員に就任

Posted on 7月 11, 2026 in 活動報告

2026年7月11日、直木賞作家の門井慶喜さんに本会の参与会員にご就任いただきました。
参与会員は、今後、本会の事業運営に関し、理事会または支部長の求めに応じて助言を行っていただきます。(同志社校友会栃木県支部会則第5条(会員) の2に基づく)
2026年栃木県支部総会・懇親会で、小沼支部長から参与会員委嘱状をお渡ししました。

こちらは、参与会員委嘱状の授与に先立ち、門井慶喜さんに「参与会員就任承諾書」へご署名いただいているようすです。

 

【門井 慶喜(かどい よしのぶ)さんプロフィール】

1971(昭和46)年群馬県生まれ。
宇都宮市立城山東小学校から市立国本中央小学校を経て、市立国本中学校、栃木県立宇都宮東高等学校、同志社大学文学部卒業。
2003(平成15)年、オール讀物推理小説新人賞を「キッドナッパーズ」で受賞しデビュー。
2018年に『銀河鉄道の父』で直木賞を受賞。これまでの著書に『東京帝大叡古教授』『ゆけ、おりょう』『信長、鉄砲で君臨する』『文豪、社長になる』『家康、江戸を建てる』『夫を亡くして』など多数。

 

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